郡山コレクション
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高倉人形
江戸時代に、安積郡山ノ井高倉(現郡山市日和田町高倉)では人形浄瑠璃が行われていた。現存するものは、太鼓胴1体、首32体、手足各14個、肩道具10個、衣装50枚、幕4枚、他小道具類で、昭和30年12月27日に福島県の重要有形民俗文化財に指定された。寛文年間に藤田卯源次が一座を組織し各地を巡業していたが、明治中期に廃絶し、座長が諸道具一切を山清寺に預けた。
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資料名
高倉人形